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Viva Yuki & Sandy!

「ゆうき」はボーダーコリーの女の子です

2019 / 01


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パブリックコメント後半 締め切り間近です!

おそらく以前にもパブリックコメントされた方には、どうぶつ基金の方からメールが届いただろうと思われますが、パブリックコメント後半部分の締め切りが迫っています。

イタリアでは現在、犬猫を殺すための施設はありません。かといって、保護された犬達が幸せかというと、満足に外にも出してもらえなかったり、食べ物が与えられていなかったりといった、環境状態の悪い保護施設もあったりして、とてもいい環境とは言えない状態です。

今まで保護された犬猫を殺す事が禁じられていた国でも、あまりに増える野良犬を保護3日以内に殺しても良いという法律を新しく作成された国もあります。

時々考えます。

いくら生きていても、とても「生きている」とは言えない環境に置かれる子達。
『処分」とは、どのような方法なのか。。それが苦しまず、眠るように行けるのなら、それも一つの答えなのかもしれない。もちろん、生きていれば希望もある。私たちは生きている子達が、保護されて幸せだと思ってくれるような環境づくりに努めなくてはならない。それは分かっているしそれが理想なのだけど、この世界はそんな風にばかりは動いてくれない。
まだまだ動物は人間よりも下の扱い、それが現状。
そんな中、それでもその状況下で最良の事が出来て行けるように努力している人たちも沢山いる。

トレントの犬達の保護施設にこの前行ってきました。
そこではボランティアで働く人たちがいて、犬達を散歩に連れて行くボランティアをしている人たちもいて。
施設から犬を引き取る事は簡単ではありません。
何度も施設に足を運び、適性があるかどうか、本当にその引き取った子と責任もって暮らして行けるのかを見られます。
その後、施設の人が何度か家を訪問します。どこにどういう状況、環境で暮らしているのかもちゃんと検査されます。
そうでないと、ただでさえ心に傷を負ったその子達を、また道ばたに捨てるような人たちには渡せないから。

猫達の施設にも足を運んだ事があります。
私たちのユウキとサンディの獣医さんはそこでボランティアをしています。少なくとも、ここには私たちの街には、飢えて苦しんでいる子達を救いたいと頑張っている人たちがいる。。
マルコのお姉さん家族はその施設からブルーノを引き取りました。
今も大切に愛されてブルーノは生きています。夏には田舎の方の家で自然を満喫し、冬場は町中の家で外を眺めて暮らしています。

我が家のサンディは相変わらず元気です。
最近はけがをする事も無く外から元気にニャンニャン!と入ってきて、最近は寒いので家にいる時間も長くなって。
ユウキとも、一緒に遊ぶ訳ではないけれど家族だと思って生きている。
お、たった今ニャニャンニャ~ん!と言いながらサンディが帰ってきた!

さ、ごはんをあげてこよう。この子が今日も我が家を自分の家だと思って無事に帰ってきてくれた事に感謝します。

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