Viva Yuki & Sandy!

「ゆうき」はボーダーコリーの女の子です

2017 / 05


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ねずみ〜

う〜ん う〜ん サンディがネズミを持って帰ってくるよ〜。。
小さいネズミは自分で食べてしまうけれど、ドブネズミ系の大きなやつは私にお土産で持ってくるので、困る。。
死んでいる時はまだ良いけれど、まだ虫の息のときなどは可哀想だし、やるせないし。
サンちゃん。ママはネズミは食べないので持って帰って来ないでください。真夜中の1時半とかに外にネズミを連れて行くのはちょっと大変なんです。。。ベッドに持ってくるのも止めてくれませんか?病気とか持って来られると大変なので。。。
ちなみにそんなときユウキはさっさと逃げます。恐がりなもので。
とりあえず、ユウキもサンディも6歳半、元気いっぱい健康体です。
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変えるべき法律

http://youtu.be/m43P6Mfqqhw

これだけ犬猫ブログが多くて犬猫を愛する日本人が多い中、どうしてまだこんな法律が通っているんだろう?
イタリアははっきり言って大っ嫌いだし最低な国だけど、犬猫の処分はしない。
最近ではイルカショーも禁止された。どうしようもない連中ばかりだけど動物を愛する政治家が法律をかえているのだ。
日本でも法律を変えるべきです。
変えて行く運動が出来るといいと思います。

行ってきました

2週間ほど日本に帰国してました。約5年ぶりの日本。テレビを見ても半分以上が知らない人。
日本人にとっては当然当たり前だと思われているらしい事を平気な顔で質問してびっくりされたり。。。

いつの間にか父と叔母が住んでる家にトイプーがいたり。。
日本に帰っていつも思うのはサービスの良さと日本人の客の態度の悪さ。
サービスは発達しているけれどそれを受ける側の態度は悪い。

イタリアではどんなお店に入ってもまずいい待遇は受けられないので自然とお客はよけい態度が悪くなるか、ちょっと礼儀正しくなる。

イタリアで店員をやるようになって約3年半。私はもう日本では働けないわ~と思った。
態度たぶん悪すぎてすぐ首になりそう。

そんなこんなで、どうも乳製品にアレルギーがあるらしいかもという事まで判明し、チーズの国イタリアでかなり寂しい食生活を強いられる事になるだろう私。

ローマからヴェローナ行きの飛行機の中でわがままなイタリア人おばちゃん二人に遭遇し、ローマ到着から2時間後、早くも日本に戻りたいと怒る私。
今回はイタリア人友達との旅行だったけれど、次回は5年後と言わず、2、3年後に旦那さんと一緒に行こうっと思った。

今日からすぐ仕事。やだなぁ。。日常の生活に戻るのは嬉しいような悲しいような。
勇気とサンディがいなくてとっても寂しかった2週間。もうしばらく家でのんびりユウキ&サンディと過ごしたいな~

パブリックコメント後半 締め切り間近です!

おそらく以前にもパブリックコメントされた方には、どうぶつ基金の方からメールが届いただろうと思われますが、パブリックコメント後半部分の締め切りが迫っています。

イタリアでは現在、犬猫を殺すための施設はありません。かといって、保護された犬達が幸せかというと、満足に外にも出してもらえなかったり、食べ物が与えられていなかったりといった、環境状態の悪い保護施設もあったりして、とてもいい環境とは言えない状態です。

今まで保護された犬猫を殺す事が禁じられていた国でも、あまりに増える野良犬を保護3日以内に殺しても良いという法律を新しく作成された国もあります。

時々考えます。

いくら生きていても、とても「生きている」とは言えない環境に置かれる子達。
『処分」とは、どのような方法なのか。。それが苦しまず、眠るように行けるのなら、それも一つの答えなのかもしれない。もちろん、生きていれば希望もある。私たちは生きている子達が、保護されて幸せだと思ってくれるような環境づくりに努めなくてはならない。それは分かっているしそれが理想なのだけど、この世界はそんな風にばかりは動いてくれない。
まだまだ動物は人間よりも下の扱い、それが現状。
そんな中、それでもその状況下で最良の事が出来て行けるように努力している人たちも沢山いる。

トレントの犬達の保護施設にこの前行ってきました。
そこではボランティアで働く人たちがいて、犬達を散歩に連れて行くボランティアをしている人たちもいて。
施設から犬を引き取る事は簡単ではありません。
何度も施設に足を運び、適性があるかどうか、本当にその引き取った子と責任もって暮らして行けるのかを見られます。
その後、施設の人が何度か家を訪問します。どこにどういう状況、環境で暮らしているのかもちゃんと検査されます。
そうでないと、ただでさえ心に傷を負ったその子達を、また道ばたに捨てるような人たちには渡せないから。

猫達の施設にも足を運んだ事があります。
私たちのユウキとサンディの獣医さんはそこでボランティアをしています。少なくとも、ここには私たちの街には、飢えて苦しんでいる子達を救いたいと頑張っている人たちがいる。。
マルコのお姉さん家族はその施設からブルーノを引き取りました。
今も大切に愛されてブルーノは生きています。夏には田舎の方の家で自然を満喫し、冬場は町中の家で外を眺めて暮らしています。

我が家のサンディは相変わらず元気です。
最近はけがをする事も無く外から元気にニャンニャン!と入ってきて、最近は寒いので家にいる時間も長くなって。
ユウキとも、一緒に遊ぶ訳ではないけれど家族だと思って生きている。
お、たった今ニャニャンニャ~ん!と言いながらサンディが帰ってきた!

さ、ごはんをあげてこよう。この子が今日も我が家を自分の家だと思って無事に帰ってきてくれた事に感謝します。

リンク。パブリックコメント

パブリックコメント
香太ママさんのブログにかなり便利なリンクが貼ってあったので、私もお借りします。
これで、パブリックコメント、重要だけど面倒だな、と思っていた人でも簡単に投票できますね。

おまけ

おとなしくテーブルについて、ソーセージを分けてもらえないかと期待するユウキ&サンディ

最近の二人

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